


知り合いに占い好きの男性がいたんです。占い好きな男っていうのも、珍しいじゃないですか?だから、興味を持って・・・
それで、その人に遊びで使うような手相を簡単に教えて貰ったんですよ!
さっそく飲み会でやったら、みんなの注目を集めることになったという(笑)
その時は全くの素人だったんですが、占いの影響力みたいなものを強く感じました。
コミュニケーションツールとして結構使えるツールなんじゃないか?と。
それで、始めてみたら、これが実は奥が深い、大変体系だっていて、ある意味では学術的と言えるんじゃないかと思ったんですね。元々歴史好きだったので、占いのルーツとか調べていくうちに、徐々にハマっていったっていうのがきっかけですね。
多くの占いと手相の一番違うところは、千差万別ということですね。
唯一のもので、似ている手相というのはあっても、同じ手相の人間はいないんです。
特に、自分がマスカケという、少し特殊な人と違う線だからというのも興味をもった大きな理由ですね。
あと、そもそも自分は占いに詳しくなかったと言うのもあって(汗)
手相がポピュラーだったっていうのも大きいです(笑)
それはもう単純で、手相というのは唯一変わる占いなんです。
命占と呼ばれる生年月日を使った占いは生年月日を変えることはできませんが、手相は変わっていくんです。
あと、運勢を目で直接見て確認できるというのも魅力じゃないでしょうか?
自分の目で運勢が判るって凄い魅力だと思うんですよね。
先程も言いましたが、本当に全員違うんですよ手相って。双子でも違うんですよ。
命占だと、双子だと同じ運命ということになってしまうこともあるかと思うんですが、手相はそこに違いが出てくる。
もう一つ、現状を見るのにとても強いというのも長所だと思います。
命占と違い、今そこに起きている出来事なんかが判るんです。
例えば、「仕事やる気ないんだろうなー」ってのがわかる(笑)
手相と同時期に勉強を始めたんですが、実はたまたま始めたんです(笑)
そもそも、東洋占術に興味があったので、東洋系のものがやりたかったというのが強くて・・・
手相を勉強している最中に、自分が惹かれる先生と出会って、それで手相だけでなく命術をやりたいと思ったのがきっかけです。
体系が非常に簡潔でまとまっていますので、勉強に取り組みやすいというのが挙げられると思います。
命術ですから、手相よりも細かい所や、長期的な運勢に強いんですね。
他の命術は生まれた時間まで必要になってきますが、算命学は、たとえ生まれた時間が解らなくても、大きな運勢の流れが見やすいっていうのも魅力だと思います。
大枠をみるのに優れているんですね。
まず手相ですが、一番は、使えるようになってほしい。とにかく楽しんでいただきたい。それが一番望むところです。
「使える。身につく。」ということをモットーに、実践を意識した授業にしていきたいです。
特に手相は経験が大事なんです。どれだけの数を見たか?で、腕が変わってきてしまいます。授業では、写真なども使い、実例をどんどん使って授業を進めていきたいです。
次に、算命学ですが、算命学は手相に比べると覚えることが多いんですね。
最初は記憶を使うので、勉強することが多いし、情報量も多いので、独学してつまずいてしまう方もいらっしゃいます。
でも、実はあまり覚える必要のない物、いらない物もある。
それを精査して区分けして教えるので、使いやすい技法、使いにくい技法
といった感じに実践を意識して覚えていけると思います。
勉強ってやろうと思っても、なかなか覚えられない所もあると思うのです。
そこで、アウトプットしながら経験記憶を活かして、覚えられるような授業を目指しています。
占いをすることによって、自分が一番プラスになったことは多様な価値観を認められるようになったことなんです。
人って十人十色、短気、のん気、せっかち、マイペース・・・
いろんな人がいて、実はそれぞれ役割があるんですね。
占いを学ぶとそれを認められるようになると思うんです。多様な視点で見られるようになって、きっと占いを勉強する前よりも、人と接するのが楽しくなると思います!
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