


いよいよスピリチュアルセミナーにて、本格的なセラピー講座が開講致します。「初めてのヒプノセラピー」を教えて頂く荒井先生は、本格的にスピリチュアルの世界を研究する求道者です。スピリチュアルの世界って凄く不思議なこといっぱいです。今回はそんなスピリチュアルな世界をインタビューを通じて荒井先生先生に紹介していただきます
えっとね、スピリチュアルに元々関心があったんですよ。子供のころ、ユリゲラーのスプーン曲げとか、こっくりさんとか学校でも流行っていて(笑)
70年代って超能力、UFO、オカルトブームだったんです(笑)
自分は上野に住んでたんですが7歳の頃友達みんなで、ジャングルジムの上からUFO呼んでみたんですよ(笑)
そしたら、南の空からオレンジ発光物体が飛んできてみんなでUFOだと思ったんです(笑)
いや、飛行機とかだったかもしれないですけど、小学生の自分達にとってはそれは紛れもなくUFOだったんですよ(笑)
僕が通った東海大学の教授に、関英男さんという超能力科学の専門家がいて、その先生が顧問をされているUFO超能力研究会というサークルがありまして、そこに入ったんです。といっても、その当時はまだそこまで本格的にやってたわけではないんですが・・・
きちんと学んで使い始めたのは2003年からですね。アメリカのネイティブアメリカンの血を引くシャーマンからドラムンヒーリングを習いまして、同じ年にセミアンファイン博士というリモートビューイングの専門家からリモートビューイングを習ったんです。
新しい世界に一歩踏み入れた感じがしたのを覚えています。学校で習ったり、会社で働いていた時には知り得なかった世界、実は広くて深い世界がそこにあったんですよ。
そこから、レイキとかヒプノセラピーとかいろんな分野のスピリチュアルな学びを始めました。
スピリチュアルと言っても広いですが、実は根っこは一つなんですよ。人間の潜在能力の可能性、私はそこにはきっと限界はないと感じています。
どのくらい自分の中の能力を引き出せるか興味があって、RVの講座の体験、ヒプノセラピーの体験 レイキと様々な分野を学んでいきましたが、習っていくと全て共通していて根っこが一緒だということが分かっていきました。その根っこに近づいていく時に起こる気づきはとても魅力的なものだと思います。
誤解を恐れずに、簡単に言ってしまえばヒプノセラピーは内側にある物語を知る術なんです。内側の物語ははるか太古から続くもので、いわゆる「前世」とか場合によっては「未来の自分」の姿をヒプノセラピーでは見ることもできるんです。
ヒプノセラピーを学ぶことで、現実は見た目だけのものではないパラレル世界があるという理解を得ることができます・・・
そうすると、現実に直面している問題や悩みに対して客観的に多角的なアプローチが自分でできるようになります。そうすると人生はひとつのレールだけでなく、選択肢は無限大になり、起動修正が可能になってきます!このことを知ると自分の未来が楽しくなりますよ!
でもね、実は、シャーマニズム、ネイティブ、レイキ・・・昔から行って来た儀式の中に元々ヒプノもリモートビューイングのようなサイキックも全て含まれているんです。根っこは一つ・・・どの分野も洞察力を得るにはとても良いんです。
学ぶことで人生をより楽しくより豊かにできる。人類にとっても地球にとっても明るい未来を築くために使うことができるんです。
キーワードを挙げるとしたら、「変性意識」。変性意識と言っても難しく考えることはなくて、どんな人でも体験したことがあるものです。例えば、それは夢だったり、シンクロニシティ(意味ある偶然の一致)、デジャビュ(既視感)だったり・・・
実は、我々は、変性意識から何かを得ることをどこかで知ってたりするんだと思います。
実は、特に必要ないんです。使われていない脳の部分を開発すると思って見て下さい。霊へ恐れって、自分の外側を恐れるってことなんです。全て自分の内側にあるもの、内側の開発をすることが一番大事なんです。
最初にそういった潜在能力が上手く発揮できない人でも、100%誰でも開発できる可能性があるんです。自分の中に内なる知恵があって、そういう自分の中にもともとある能力を取り戻すプロセス、現代文明で見えなくなっているものをまた見えるようにするプロセス・・・
そういったものなんです。
過去にリモートビューイングやヒプノセラピーを教えてきましたが、殆ど全員が手応えを感じています。
「できる」、「できない」っていう枠は自分で作っているものなんです。それを取り外す。初心者向けに考えているので、楽しむつもりでいらしてください(笑)
特別な修行・苦行はする必要はないですが、続けることは大事です。たとえば、せっかく授業を通じて潜在能力が開発されたのに、使っていなかったら徐々にその力は弱まります。続けてく中で開発していくものと捉えてください。
ヒプノセラピーでは実体験をして頂きます。目標、体験なくして理解はできません。今回の講座では100%全員が過去生を見てもらいます。ハイアーセルフにも出会ってもらいますし、インナーチャイルドにも出会ってもらいます。これらの体験は一つとして同じものは無いです。それぞれの人にとっても、パーソナルな内なる存在、自分の意識では理解できていなかったものに気づき、愛も深まります。あなたの世界観や人生観を大きく変えるはずです。
そうですね、チャネリングを日常的な言葉で簡単に言うと、「気づき」「ひらめき」「直感」ですね。
ちまたで理解されているのは「高次元存在からのメッセージ」「高次元存在へのアクセス」ということだと思います。
私の講座では、日常生活を豊かにすることを目的としていますから、「気づき」や「ひらめき」を大切にし、
またその気づきやひらめきに対する理解を深め、日常で生かしていくことを目的にしています。
本来、人間には誰にでも備わっている能力だといえます。ですから、「チャネリングは特殊だ」と思うことは、
本来の能力を閉ざしてしまうことになります。
今日、普通の主婦がチャネラーになったり、チャネリングスクールで学んで使えるようになったりしている人が増えています。
「夢で見たことが現実になった」、「ふと胸騒ぎがして外出を控えたら事故にあわずに助かった」
「誰かのことを考えていたら、その人から電話が来た」という体験は誰でもあるでしょう。それもチャネリングといえます。
ですから特殊なものではないのです。
講座の中では、さまざまなチャネリングの方法を実際に行います。 その中に、高次元の存在とアクセスする方法も含まれます。 そこで、皆さんにメッセージを受け取っていただこうと思っていますよ。今の地球でいかに生きるべきか、地球人としてなすべきことは。 テーマは大きく行こうと思います!
まずは人間同士のコミュニケーションが大事ということ。
誰かのために高次元の存在からメッセージを受け取っても、それを誰かに伝えるときに、
それを伝えるべき相手に理解できなかったら何にもなりません。
何かにアクセスするとき、そのアクセスする相手とのコミュニケーションがうまくいくことがまず大事ですが、
それをまた人に伝えるときには、人間同士のコミュニケーション能力が関わってきます。
人の話をよく聞き、理解することを普段心がけることが大事です。 もしかしたら、高次元の存在からメッセージを受信するより、泣いている赤ちゃんが何をいいたいのかが分かるほうが すごいチャネラーかもしれませんよ(笑) それから、ひらめきや直感、気づきに対して、いかにオープンでいるか、ということも大事ですね。
はい、それはもちろん。結局、人生は選択の連続です。 私たちは二つ以上の選択肢から、何かを選び続けていくことが求められている。 そのどちらを選ぶべきか判断するのに役立ちます。また、その結果にも一喜一憂しなくなります。 「ああ、失敗した。あっちを選んでおけば・・・。どうしていつも判断を誤るんだろう」そういうことが少なくなります。
自らの意志で人生を選択し、起こる出来事から学びを得て成長していくことを落ち着いて時間できるようになります。 それも、チャネリングしているとはだれにも気づかせずに、さりげなく。どうです? かっこいいでしょ(笑)
はい。もともと人間に備わっている能力を引き出すだけですから。ですから、「チャネラーになる」という表現もあまり適当ではないですね。 ただし、世の中には職業チャネラーとして、それを生業に活躍されている方々もいます。
彼ら(彼女ら)は求められるニーズに応じてメッセージを伝えられるように訓練されている方々です。 そのような職業チャネラーになるかどうかは、あなたの意思決定次第です。 あなたはチャネリングを何に使いたいのか、明確に意図してください。 あとは実行あるのみ。あなたはあなたの望むチャネラーになれるのです。
スピリチュアリズムを学ぶということは、人生をより豊かにするということです。スピリチュアリズムを学ぶ中では時に、光と闇をスポットが当たることになります。
あなたの人生の光と闇が統合されると、人間性が豊かになります。間違いなくこれまで以上に豊かになるんです。それは、気づいていない自分に気づくということです。
人間性向上に役立つものですし、心身のバランスが整い、矛盾がなくなります。 スピリチュアリズムというとふわふわしたようなイメージを持つ方もいらっしゃいますが、実は本当の意味で地に足を付けるような学びだということが分かると思います。
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