講師一覧 バランカンメソッドの実力派講師陣

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講師
羽田一彦
はた かずひこ
1959年東京生まれ。 学生時代より哲学、運命学に興味を持ち、研究を始める。
その後社会人として働きながら各地の先生に師事し四柱推命、紫微斗数、周易、算命学等を勉強する。
現在は幾つかの学校、個人教授で算命学と周易を教えながら、原宿、大宮の鑑定所に出演。

担当科目

算命学講座
Lv1LEVEL.1(初級者) 1回5,250円(税込)
周易講座
Lv1LEVEL.1(初級者) 1回5,250円(税込)
四柱推命講座
Lv1LEVEL.1(初級者) 1回5,250円(税込)
周易講座
Lv2LEVEL.2(中級者) 1回6,300円(税込)
コイン占い開運法
Lv2LEVEL.1(初級者) 1回5,250円(税込)

講師インタビュー

「算命学」「周易」2つの講座を担当される羽田先生は、東洋書院から出ている「吉祥 万年暦」の編纂にも関わる、東洋占術の実力派!複数の大家から教えを受けた内容を、バランガンメソッドで紹介して頂きます。まずはインタビューを通して先生の人柄や講義内容などを紹介します。

まず、先生が占いに興味を持つようになった「きっかけ」みたいなものがあれば教えて頂けますか?

正直、最初は占いというものにあまり興味はなく、信じてはいませんでした。ですが、ある時、家の両親が地元で有名な先生に占って貰ったことがあったんです。 両親も、占いとかそういった類のことは全く信じていない人間でしたが、その先生に占ってもらって帰ってくると「あの先生はホンモノだ」と言っていたのです。それで、自分も興味を持ったのがきっかけですね。

なるほど、占いを勉強するようになったのはいつ頃ですか?

インタビュー二十歳を過ぎて、いよいよこれから就職活動と行ったときに、先ほどお話した地元で有名な先生に見てもらったのですよ。それが物凄く当たっていまして、その先生が使っていた占いが、「周易」であり「算命学」だったのです。それ依頼その先生について、占いを勉強するようになっていきましたね。

先生以前から「算命学」を教えていらっしゃいますよね?「算命学」を本格的に学ばれたのはいつ頃なんでしょう?

私の師匠は神保町にある「原書房」という占いの専門書などを取り扱うお店によく行かれていたんですね。そこで「すごい本が売られている」と、それが、鮑黎明先生の「飛星紫微斗数闡秘」だったんです。その本を自分も入手して勉強し、これがよく当たるので、鮑先生の元でも勉強するようになり、そこで鮑先生のお仕事のお手伝いをしていました。 そこで、今では紫微斗数で有名な東海林秀樹先生と知り合ったんですね。だから、東海林さんとはもう20年くらいの仲なんです。その東海林さんが、学校で「算命学」の講座を受け持つお誘いをされお受けしたんですね。当時は両親が他界し大変な時期でしたが、必死に勉強した記憶がありますね。

「周易」を本格的に学ぶようになったきっかけみたいなものがあったらそちらも教えて頂けますか?

これも、また東海林さん関連なんですが、算命学を勉強してた時期と丁度同じころ、東海林さんの奥さんの水沢先生が周易を横井伯典先生に習いに行ってたんですね。それで、私も興味をもち、水沢先生の少し後に習いに行きはじめまして・・・ 横井先生は何と言っても叩き上げの先生なので本当に実践的なんです。易というとどうしても、哲学的な解釈に目が行きがちですが、横井先生からは今すぐにでも生活に使える、地に足の着いた易を教えて頂きました。

先生が今回担当される「算命学」「周易」、算命学は生年月日から占う「命占」ですし、周易はタロットなどと同様に、偶然の中に必然を見つける「卜占」に当てはまると思うのですが、それぞれの占いの長所を教えて頂けるでしょうか?

まず、算命学は「命占」に当たるので、宿命や運命を読み解くのに優れた占術です。 そして、算命学はの特色の一つとして東洋の命占の中でも珍しく出生時間を使わなくても解釈できるように体系立てられていることが挙げられますね。紫微斗数や四柱推命等は生まれた時間がわからないと、解釈が難しくなってしまうものですが、この現代の日本でも実際占い館で鑑定を行う時に出生時間の分かる人が少ないのが実状ですから、実際の鑑定の際とても重宝しますね。また、悩みをシンプルに5つの部門に分けて解釈するんですね。「仕事」「家庭」「人間関係」「目上や両親」「子供や目下」といった風に、細かい技術が大変優れていますので鑑定したり自分の問題を知るときに大変便利です。それに「天中殺」は、テレビでも一時期取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実は「天中殺」だからといって怖いものではなく、実際の鑑定で天中殺ごとで色々と分類したり、使える技法が沢山あるので、授業でそういった技術も公開していけたらと考えています。

続いて「周易」ですが、やはりその時の問題に羽田一彦 インタビューちゃんと答えを与えてくれるところが魅力だと思います。普通占いは沢山勉強しないとわからないように思われますが、周易は真剣な悩みであれば、初心者の方でも、その人のレベルに合わせて理解できるような結果がハッキリと現れます。大事な問題は絶対に分かるような形でその人自身に教えてくれるんです。 それに、その気になれば道具なくてもできるんですよ。たとえば、街の中で偶然見た数字や車のナンバーでも卦を立てられることが可能なんですよ。それら横井伯典師匠直伝の手法も授業で「使える方法」としてお伝えしていきます。また、私が師匠に習った技法で分占法といって、細かく占える技法があります。「やっていいのか?」「いけないのか?」「どっちがいいか?」といった風に同じ質問でも多角的に分析することで、より精度が増してくるんですね。

東洋の占いには難しそうなイメージを持つ方がいらっしゃいます。初心者の方にメッセージ向けてアドバイスのようなものはありますか?。

漢字も多いですし、最初戸惑う方はいらっしゃいますよね。でも、基本的にそんなに難しく構えることはないですよ。原理とか大元はすごくシンプルなものです。日本語が解れば十分理解できます。案ずるより産むが易しというように、初めての方でも、とりあえず半年やってみることです。半年やると自分の事、周りの人のことがどんどんわかるようになっていきますから。やればやるほど面白くなっていきますよ。 算命学は初心者向けに抵抗なくできるように、星の意味や原理原則といった土台の上に技術を積み上げ、応用まで学べるようにひとつずつ勉強していきますし、周易はテキストの解釈だけでなく、他の本に載ってないような実践的な解釈などをお伝えしていきますので、すぐに占えるようになりますよ。

最後に生徒さんへのメッセージをお願いします。

占いは人生を歩む上での杖になります。道具として非常に使える物ですので、人生のあらゆる場面で役立つものだと思います。自分が師匠に習ったこと、知っていることは全てお話します。まずは、気軽に受けてみてください。

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