


| 講師 | 梅川泰輝(うめかわ たいき) |
|---|---|
| 日程 | 3月18日(日)13時~17時30分 |
| 回数 | 全1回 |
| 料金 | 9,450円 ※特別セミナーは入学金がありません |
| 受講資格 | 四柱推命の基礎的知識(干支・通変星・十二運・格局等の言葉を把握できる方)を有する方 ※基準がわからない方はスタッフまでご連絡ください |
| 持ってくる物 | 万年暦、筆記用具 |
■ 講座概要 ■
占い・運命学を勉強したものならば四柱推命学が『占いの帝王』と呼ばれている事を知らぬ人は少ないでしょう。
ですが、現代日本では歪んだ形で広まった看法も多く、一口に四柱推命と言っても様々な看法があります。
最もポピュラーな「神殺を当てはめる法」や「通変星の吉神・凶神を中心に看ていく法」は、どちらも比較的学びやすいため世に広く知られています。また「格局法」と言う命式から格を導き出し用神を決定して看ていく方法もあります。
ですが、それらは覚えやすく使いやすいかもしれませんが、パターン化しやすく推命学に最も大事な干支(特に日干)を置きざりにしてしまい、推命の核である吉神・凶神を見誤ってしまう危険性を含んでしまいます。実際、梅川師に教えを請う方の中には10年近く四柱推命を勉強したにも関わらず吉凶の判断が出来ないという人いるのです。
本来、四柱推命学とは唐の時代に基礎が確立した伝統ある看法です。
生年・月・日・時をそれぞれ柱と考え、年・月・日・時の干支を四柱とし、日干を我が身中心として、干支の関係性から運命を推理研究していく学問なのです。
ですが、その干支を置き忘れ、通変星を中心に推理したり、格局によるパターン分類で自動的に用神を導き出すような看法は根本を忘れた論点となり、推究を大きく見誤る可能性があるのです。
梅川泰輝師が提唱する「十干推命」とは、我が身日干から直接干支の吉神・凶神を捉えるため、その論点は明快で予見率も非常に高くなります。
今一度、四柱推命学の根本である四柱八字に立ち返り干支・蔵干の関係性による看法を理解すれば、通変星理論は結局、干支の役割を説明する星でしかなく、神殺は必要悪的なオプションなのだということが理解できるでしょう。また「十干推命」では格局に依存せず、干支の吉凶を見定めることができるようになるのがわかるでしょう。
泰山流の開祖である阿部泰山の高弟であった梅川泰司氏を父に持ち、幼少期より実父から四柱推命学調候用神法を口伝され、先代の残した秘伝を継承発展させ関西地方では多くの真の推命者の育成に当たられています。
通変星論・十二運・神殺論・格局論では説明できない運命の機微を、関東圏では初めて本格的な解説を行っていただく機会に恵まれました。
今回はあえて、入門者・超初心者はご遠慮いただいて、初心者~中級者から実践で四柱推命を活用しながらもどこか疑問を感じつつ行っているプロの方、四柱推命の研究者の方々に受講いただき、濃密な時間を共有できればという梅川先生のご配慮をいただいております。
是非、この機会に四柱推命学の原点に触れてみてください。書籍ではわからない事が講義では明晰に理解しやすいはずです。
カリキュラム
準備中
東京・新宿の占い学校 バランガンメソッド
新宿区新宿2-2-1 ビューシティ新宿御苑 204室
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