

ホーム | 開講科目一覧 | インド占星術における運命改善法の基礎講座

| 講師 | ガネーシャ・ギリ |
|---|---|
| 日程 | 5月6日(日)13時~17時30分開催 |
| 回数 | 全1回 |
| 料金 | 6,300円 ※一日ワークショップは入学金がありません |
| 受講資格 | どなたでも受講できます |
■ 講座概要 ■
インド占星術は、西洋占星術と同じルーツを持つと言われていますが、インドの地に根付いたため、インドの精神文化と融合し、独特の発展を遂げてきました。
古くは平安時代に宿曜経や密教占星術としてその一部は、日本に上陸していましたが、インド占星術が本格的に日本に入ってきたのはごく最近のことです。
しかしながら日本におけるインド占星術はまだ黎明期であり、技法そのものは言わずもがな、運命改善法などの周辺技法はほとんど入ってきていないと言っていいと思います。
インドにはインド占星術を学べる大学があります。また2008年に王制が廃止される前までのネパールには、国の機関としてインド占星術をやるところがありました。インド文化圏ではこのように実学としてインド占星術が受け入れられています。
本講座では、運命改善技法に重きを置き、マントラやルドラークシャ(数珠菩提樹)の実を使った技法を中心に学んでいきたいと思います。
また現在インドで運命改善技法の中心である宝石処方についても触れたいと思います。
またプージャ(運命改善の儀式)や一般にインドでもほとんど知られていない、ハタ・ヨーガやムドラー(印契)を使用した運命改善技法に関しても触れさせていただきます。
この講座を通じて、インド占星術やインド数秘術の簡単な技法を使ってご自身のキーになる星を割り出して、相性のいいマントラやルドラークシャを見つけていただきたいと思います。
【マントラの説明】
マントラとは、『マン(思考する)』に接尾辞の『トラ』がついたサンスクリット語で、「思いの道具」という意味になります。日本では「真言」と呼ばれています。いわゆる日本で言う「呪文」のようなものもマントラのイメージに近いと思います。
正確には、ヴェーダ経典(インドの精神文化の中心経典)の詩節のことを言いますが、最近ではそれ以外のプラーナ経典(ヴェーダの次に古い経典)やタントラ経典(主に地母神に関する経典)、仏教経典の詩節もマントラと呼ばれています。
マントラには長くて複雑なものから短くて単純なものなどたくさんの種類がありますが、いずれにしても信じられない位大きな力が込められており、正しく唱えることにより潜在意識に沁みこみ、運命改善の効果が期待できます。皆様とお会いするのを楽しみにしております。
ワークショップカリキュラム
● 処方の種類
● 惑星と神々の関係について
● マントラについて
● ルドラークシャについて
(補足:宝石について)
● ハタヨーガについて(紹介)
● ムドラーについて(紹介)
東京・新宿の占い学校 バランガンメソッド
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